| おしえて№601 投稿者 質問くん | |||
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ガーデニングを趣味としているのんきにはうれしい疑問です。 チュ−リップは花が終わると茎の先端に種ができ、それを充実させるために栄養を集めます。球根を太らせるためには種に栄養を与えてはいけないので、花が終わりそうになったら、花茎ごと摘み取ってしまい、葉だけにして自然に黄色くなるまで放置します。 のんきは東北に住んでいるのでチューリップ、水仙、ムスカリ、クロッカス、スノーフレーク、ヒヤシンスなどは植えっぱなしにしていても大丈夫なのですが、東京以西では球根を植えっぱなしにすると腐ってしまうため花後は掘り上げる事をお勧めします。彫り上げる時期の目安は、葉が3分の1ほど黄色くなってから。球根ごと堀上げ、乾燥させ、茎を取りネットに入れて涼しい所で保管します。 ネットはスーパーで売っている玉ねぎやにんにくが入っているネットで代用できますよ。(のんきは不要になったバケツやダンボール箱に入れておきます。)球根を掘り上げたら水洗いし、ベンレート水和剤を500倍に薄めたものに30分浸した後、風通しの良い日陰でよく乾かすと病気にならないみたいですが、のんきは薬物は極力使用しないので堀上後、乾燥させたらそのまま保管しています。 まず、夏の間は十分に葉を茂らせて球根に栄養を貯めることで、充実した球根にするのが第1です。 (花が終わったら、さっさと花柄ごと切り取り、種をつくらせないようにしてありますよね? タネに栄養が流れてしまって、球根が十分に育たなくなるのですが。。。(既に時期的に遅いでしょうが。。)) 次に葉っぱに元気がなくなる頃に掘り出して、十分に乾燥します。ここで十分に乾燥させておかないと、腐ったりカビがはえたりします。 こうして、充実して良く乾燥した球根になれば、保管は難しくありません。(保管に至る段階が難しいのです) 冬の間は、通気性の良い日陰で保管すれば問題ないです。ネットなどに入れて、物置の天井から吊るしたりすると良いです。 花が咲いたらウイルス病が出ていないことを確かめ、花弁が落ちる前に早めに花を摘み取ります。長く咲かせると、球根の肥大が悪くなるからです。 さらに、花後の追肥として化成肥料を1㎡当たり10〜20gくらい施し、緑の葉を切らずに生育させれば、地下では子球がぐんぐん大きくなります。6月中旬に葉が枯れたら球根を掘り上げ、涼しい場所で乾燥・貯蔵します。 cf.チューリップは気候が冷涼で、冬は湿度が高く、夏は乾燥する地方を好みます。 (中略)したがって、気候の合わない地域では、一年草扱いにして、毎年新しい球根を求めて植え直すのが普通です。ただし、原種系のフォステリアナ系やプレスタンス系はほとんどモザイク病にかかりませんし、ダーウィン・ハイブリッド系もかなり耐性があります。これらの品種を選べば、球根を自給して毎年、花を楽しめます。 NHK趣味の園芸・新園芸相談⑥草花&花壇から抜粋 (1)開花後、花弁が散る前に花首から花を摘み取る。 (2)葉・茎はそのままにして、球根の肥大を促進させる。 (3)葉が枯れ始め黄変が進めば、晴天時に球根を掘り上げる。 (4)球根から葉・茎・根・古い皮等を取り除き土を落とす。複数の品種が有る場合には、混同に注意する。 (5)球根を水洗いし、ベンレート水和剤等の500倍液30分又は1000 倍液1時間にて薬剤浸漬して、1週間位日陰干しにする。 (6)球根を分離して小さめの物は捨て、残った大きめの球根を通気性のある網袋(野菜・ミカン等のネット)に入れ、風通しが良くて雨の当たらない涼しい場所に吊して、秋まで保存する。 以上が一般的なチューリップの球根の保管処理法のようですが、是非下記サイトも御一読下さい。 参考URL:Green Town 2000 http://www.greentown2000.net/greenforum/DCForumID23/1.html#1 尚、上記(5)の薬剤浸漬は、球根腐敗病予防が目的ですが、発生時期は植え付け・生育中・開花期なので、富山県農業技術センターの「チューリップ球根腐敗病に対する薬剤処理時期と防除効果」によれば、掘り上げ時の薬剤処理は無処理時と差が無く、植え付け時点の薬剤処理の方が有効との研究データも有りますから、(5)は省略して、植え付け時点での薬剤浸漬のみでも差し支えないようです。 参考URL:富山県農業技術センター http://rms2.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pref/toyama_nougyo.htm http://www.agri.pref.toyama.jp/tayori/No47/47-07.htm タケダ園芸株式会社 http://www.takeda-engei.co.jp/navi/byoki06.html 又、開花関連では、冷凍・冷蔵庫での保管によるアイスチューリップ(季節外れのチューリップ開花法)と促成開花法(室内チューリップ冬期開花法)が下記サイトで紹介されています。 参考URL:Darwin Hybrid http://www02.so-net.ne.jp/~takat/T-Saibai.html まず花が終わったら、葉のままで、日の当たるところにおき、潅水し、適宜液体肥料(ハイポネックスなど)を与えます。しばらくそうして球根に養分を蓄えさせます。やがて葉が枯れて黄色くなったら、球根を掘り起こします。すると、一株に2〜3個の球根がついていることがあります。もちろん一つのものもあります。これを網袋などに入れ、日の当たらない乾燥したところに保管しておきます。そして、秋の植え時になったら掘り上げた球根を再び植え込み、育てます。 私はこうして3シーズン、チューリップの花を楽しみました。 しかし、素人だからか、養分が足りないか、4シーズン目には、球根が小さくなり、葉は出たものの、花は咲きませんでした。以上が私の経験からの方法です。参考にしてください。 花が咲いたあと花茎を切り取り、葉を残して育てます。 気温が上がって葉が黄色くなってきたら球根を掘り上げます(6〜7月頃)。植えたまま夏になると高温で病気が発生し、球根が腐ってしまうことがあります。掘り上げた球根は小さいものはあきらめて処分して、大きいものだけを風通しの良い日陰で良く乾かして秋までしまっておきます。10月になったら植え付けてください。 チューリップはオレンジがいちばんかわいい…v>W< 花後、はながらを摘み肥料を与え、出来るだけ日光に当てて球根を太らせます。そのうち葉が枯れてきますので、葉っぱ全体が黄色くなったらほりあげて殺菌し、ネット等にいれて、蒸れない涼しい所においておきましょう。良い球根を作るには、元肥と十分な客土が必要です。植える前に肥料を与え、適切な大きさの鉢で育てないと、翌年に葉だけで終わってしまうことがあるので、しっかりした大きな球根を作ってください 参考URL WNN GARDEN http://www.wnn.or.jp/wnn-garden/directory/goiken/ta.html チューリップの球根は、葉と茎がしおれてきた頃に掘り起こして、土をはらって軽く水洗いをした後、水気をとります。この時、あまり小さいものは(直径2cm以下?)植えても花が咲かないので捨ててしまいましょう。 次に、球根を通気性のいい袋状のものに小分けして入れます。例えばミカンの網袋や台所の三角コーナー用ネット、古くなったパンストなどでもいいでしょう。 あとは日陰の風通しのいい場所につるして保存しておけばいいでしょう。 ユリ科の球根チューリップは、毎年新しい子球が出来、親球は1年でダメになるのだそうです。したがって、長期保存は、−2℃の氷温保存(アイスチューリップ)か、種子を用いることになるのだそうです。 それ以外に一般的に翌年に使う場合は、6月の晴れが続いた日に掘り上げると土が乾いているので作業しやすいので、この時期に堀り上げ、掘り上げたら、水洗いして土を落とし、ベンレート1000倍液で30分ぐらい消毒をする。よく乾かして、室内か物置に保存し、20〜30cmぐらいに深植えした場合は、余り分球しないので、据え置き栽培が可能である、とのことです。 参考URL cbg http://www.agr.hokudai.ac.jp/cbg/nursery/jiman/bulb/tulipa/tulipa-ikusei.htm |
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| 割と良さげなHPを発見! チューリップ姫のデータベース http://village.infoweb.ne.jp/~fwkf5408/ |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| ショコラ−Bさん・のんきさん・浜ちゃん・乱気流さん・Tsuneさん・さやさん・よりかさん・matsumotoさん・そくらちゃん |